英語学習の実践としてツイートを読む

   2016/05/06

4月も半ばをすぎて、新年度の語学の講座(NHKのラジオやテレビ番組)も放送されています。私はもちろん英語の講座を中心に、おもに朝のラジオを聴いています。毎日聴いているのはこの朝の講座で、他の時間の講座はパソコンでたまに聴いています。たまになのでもちろん頭には入っていません。

朝以外の時間帯の講座では、ビジネス英語の講座を聴いています。このジャンルの英語は慣れない言葉が多く、言葉の壁が大きいことを強く感じます。仕事で英語を使う機会はないので、ビジネス英語を勉強しようという意欲もわきませんし、そんな私にとってラジオのビジネス英語の講座は入門も実践も、どちらもとても難しいです。

わからない単語ばかりですし、内容もおもしろくないです(おもしろくない内容のものが理解できなければ勉強する意味がない、という正論はこのさい置いといて・・)。とはいっても朝の番組の内容は基礎で、基礎ばかり繰り返すのもいいかげん飽きました。

これからはこの基礎の英語学習で身につけたことをどう生かすのか・・というわけで、英語の実践として最近よく英語のツイートを読んでいます。短い文章だから読みやすいし、とっつきやすいと思ったからです。でもこれがかなり手ごわいです。ネイティブの人の英語はたとえ短くてもよくわからないです。逆に考えると、日本語を勉強している外国の人達にとって、わかりづらいツイートを私はしているわけで・・。ツイートの英文を訳すときに模範解答は用意されていません。今あらためて言葉の壁を感じています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket