英会話は真似すること、言葉にしてみることが大事

 

私が英会話に興味を持ったのは、仕事で(年に何回かですが)外国の方がこられて、質問をされても満足に答えられず「もっと伝いたいことがあったのにな・・・」という気持ちからです。

そして英会話を習うならネイティブの人が良いと思い、米軍基地内の中の方にお願いしましたが、もともと英語自体が好きではなかったので、いざ始めてみると英語での質問が苦痛で・・・。時間にして1時間半位なのですが、授業の最後の方はぐったりしてしまい「もうこれ以上話しかけないで・・」と思うほどでした。

でも、その中で先生は「無理に学ぼうとしなくていいから、外国の雰囲気と生活を知っていったら?」と言って下さったので、気が楽になりました。またその先生は、私が会話に詰まると、私が何を言いたいのか考え、先に言ってくれていたので、私は「Yes」か「No」を答えれば会話が成立してしまう感じでした。

数ヶ月経ち「これではいけないな・・」と思い、先生が質問したことをオウム返しのように真似してみることから始めて見ました。この「聞いたことをそのまま真似してみる」というのは、今まで自分で思いついた単語をポツポツと話すより、リズムが出来てきて、それっぽく?聞こえるようになりました。

ただ私が思うのは、やはり「英会話を始めるのなら年齢が低いほど良い」ということです。なぜかというと、大人になってから、それも30代後半から始めると”恥ずかしい”というのが前面にでてしまうし、またせっかく教えてもらっても、1~2週間もすればキレイにスーっと忘れてしまうからです。「耳を慣れさせる」ということでも英会話は早い年齢で始めることをお勧めします。

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