英語の勉強のために買ったテキストを処分

 

最近、本棚にある英語のテキストを何冊か処分しました。

これらはもちろん英語の勉強のために購入したものです。読むと面白いし、買って勉強を始めたころのことを思い出すと新鮮な気持ちになれるので、とっておいてもいいと思ったのですが、テキストの中の記述がもう古いかなと思い、すっきりさせることにしました。

こういうときに、どのテキストを処分して、どのテキストを取っておくかを分けるのはけっこう難しいです。処分した後で「あれは取っておけばよかった」と思うこともよくあります。こういうテキストにかぎらず、部屋の整理とか掃除が苦手なので・・普段の生活をちゃんとしないといけないということでしょうか。

今朝読んでいたのは、前年度のラジオ講座の基礎英語3のテキストです。イギリスに留学している学生達のストーリーで、私もこんな楽しい学生生活を送ってみたいと思いながら放送を聴いていました。イギリスのイベントについても知ることができるので楽しいです。このテキストは当分処分しないで取っておこうと決めています。中学レベルの英文がたっぷり読めますから(主人公達の今後のストーリーが知りたいですが・・。けっきょくそんなに大きな変化がないまま終わりましたし)。

このテキストを読みながら、私も留学するならイギリスかなとか、カナダもいいなとかアメリカはハードそうだとか想像しました。今年度も海外に留学した学生のストーリーでテキストを作ってほしかったのですが、そうでなくてちょっと残念です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket