英語学習が続かない理由

   2016/09/15

「英語ができたらかっこいいな」という言葉はよく聞きますが、そう言う人はいつもここ止まりです。私も憧れや、こんなことができたらいいなとはよく思いますが、実際にやろうとは思いません。何故なら近くにそういう機会もなければ、そこまで自分がやりたいという気持ちがないから。英語の勉強も一緒だと思います。英語が喋れたらカッコイイけど、喋れたとしてそもそも使う機会があまりないとか、そこまで上達するほどやるのはいいわ、と思う人がたくさんいるのだと思います。でも確かに、語学をやるなら相当な根気がないと無理だと思います。英語ですら、私たちは高校まで行けば6年間も習うのに、喋れる人というのはほんのわずか。日本人の英語教育が間違っているとか、もともと日本人には習得しにくい言語だという理由を除いても、やはり習得するには時間がかかります。

私の知り合いに、学校を卒業してもう随分経つのに今から何故か英語の勉強をし始めたという人がいますが、これでもう数年経ちますがまだ自分は英語を話せます、とは言えないようです。毎日コツコツとラジオを聞いているにもかかわらず、その人は賢いにもかかわらずです。上達度合いをはかるのが難しいのと、習得までに普通長時間かかるというので嫌煙されても仕方のないことなんだと思います。ましてや大人になってからだと学校に通わないし、やめたい時にやめられます。このように、強制力が働かないから中途半端になってしまうのでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket