英語の勉強は、「学ぶ」のではなく、どのように「遊ぶ」か。

   2016/12/15

「英語学習」と聞いてどんな印象を持っているでしょうか。英語には興味があるんです。けど!勉強するとなると、なかなか勉強が手につかず。そんな方、多いのではないでしょうか。

私も実は「勉強」と言うものが大嫌いなんです。

どのレベルまで英語を習得したいかにもよりますが、とりあえず、英会話ができるようになりたいと思うなら、遊びながら英語を「使う」と言う方向にシフトすると英語は上達するのかなぁなんて最近感じています。

英語を目的にしてしまうと、よほどはっきりと目標を定めない限り、なかなか続かないきがするんですよね。もちろん仕事で使うとなれば、頑張って勉強できたりするのかもしれませんが。

なのでひとまず、この英語で遊ぶにはどうしたらいいのか?

と言う視点で考えると、毎日楽しく英語に触れることができて、結果的に学ぶことにつながるのかなぁなんて考えています。

例えば、学生時代に演劇やってた人は、台本を英語にして一人芝居の練習をした方が英語に触れやすくなるんじゃなかな、とか。音楽やっていた人は感情いっぱい込めて歌ってみる、とか、海外の有名アーティストの自伝映画なんか見て実際質問しながら見てみる、とか。

どうしたら英語を面白いツールとして利用できるか?という風に考えると、結構面白いし、いろんな勉強方法が見つかるんじゃないかなって思うんです。

そう、英語で遊びを見つける。

妄想癖が激しい人は、海外の俳優さんと英語で恋愛してみるとか。英語がしゃべれないヒロインが王子様に恋したらどう伝えるだろう。

アイデア次第で英語を使う場面を増やすことはできるような気がします。

そうやって英語にどんどん興味を持つと、英語の学習にも生きてくるような気がします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket