英語と今後どう向き合っていけばよいのか考えています

   2017/03/04

定年を控えて語学でもマスターしようといい気持ちはありますが、いざとなるとやる気がでてきません。その原因となるのは日本で暮らしている限り英語が話せなくてても何不自由することなく生活できることが大きいと思います。

買い物に行ってもレストランで食事を頼むときでも日本語同志で話すことができるので無理して英語を話す必要もありません。

定年後の趣味として人気のあるのは海外旅行のようなので、国際語である英語が話せれば便利なことは間違いありません。意志が通じ合えば理解できるし、何より会話を楽しむことができます。相手の国の文化に触れあうためには英語を取得していれば多くの知見を得ることも期待できます。

残念ながらもともと出不精なところがあり、外国に興味がないので英語を話す機会はほとんどないことが予測されます。英語嫌いといってもよいのですが、英語について唯一便利なことは映画を字幕なしで理解できることです。学生時代から映画が好きで特に洋画は大好きで年に何回か映画館で見に行きます。外国人の生の声を聞きたいので字幕でみることが殆どですが、最近視力が衰えてきて字幕を読み取るのに時間ががかることがあります。大事な場面で読み飛ばすと話の筋がわからなくなります。

英語のヒアリング力あれば直に聞き取ることができるのでより楽しむことができるはずです。ごくまれに英語の発音が聞き取れることがありますが、少しでも理解できるとうれしくなります。

英語をもし仮に勉強しなおしていくときは、ヒアリングを中心に勉強したいと考えています。

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