柔軟なうちにスタートする英会話の大切さ

 

妻が妊娠中で、これから子供の事を考えなくてはならない中、私自身は欧州に約5年間の滞在経験がある中で、これから一体子供にとって、何が大切になってくるのであろうか考えた事があります。

これから日本は以前よりもさらに国際競争の中に流されていくと思います。その中で、やはり子供の英語教育はどうしても大切になっていくものと思います。自分の経験の中で言えば、20歳を超えてからの渡欧であったため、まずは言葉の壁に悩まされました。そこで、現地に小さな頃から生活している日本人と知り合いました。もちろんですが、彼らはネイティブのコミュニケーション能力を身につけていました。

国際的な舞台で活躍するためには、ずば抜けた素質がない限り、最低限のコミュニケーション能力が必要となることを肌で感じた私は、子供には小さな時から英語教育を受けさせてあげたいと考えています。子供英会話などで子供の時から、ネイティブスピーカーの先生らとコミュニケーションをとらせることによって、多少の英語力を身につけさせらればいいなと思います。

子供は大人と違って、何でも論理立てたり、順序付けしたりして行動したり学習する事はあまりないと思います。なので、特に子供の脳がまだ柔軟なうちに感覚的な部分、発音や、語感、表現など、大人になってからではなかなか習得する事が難しい部分を学ばさせてあげたいと思います。子供英会話に参加させるメリットはこの感覚的な部分にあり、重複しますが、感覚的なものであればこそ、脳の柔軟なうちにスタートすることが、英会話に限らずに大切なのではないかと思います。

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